リハビリ職向け勉強会。無駄に高いけど内容がないよう!

きちんと選んでますか?リハビリ職向けの勉強会

 

 

前回、勉強会の話を書きました。

すでにご存知の方はいらっしゃると思います。

内容がないのにただ高いだけで勉強会と謳っている団体があります。

何十万で何々コース取得!

とか言いながら、臨床と結びついてなかったり。

教科書を読めば書いてあるようなことをただまとめただけだったり。。

 

教科書から今の自分にとって大切な部分を吸収するのが苦手な人は、「学んだ!」という気持ちになるのかもしれません。

でもお金がもったいない。。。

それだったら1冊の専門書を何度も読み直す方が賢明です。

 

最近では、ピラティスがリハビリに応用できるからと、様々な団体が出て来ていますね。

もちろん、きちっと基礎を学んだ方がきちっとした講師を招いてコース運営を行なっている団体もあります。

 

が、しかし!!!!!!

そうでないところも多いです。

残念ながら。。。

 

6日間の講義のあと、試験を合格したら「はい、〇〇ピラティス認定」となってしまう。

4日間の講習のあと、10時間自主練習したら試験が受けられる。

それで臨床に生かせますか?


実際、臨床でピラティスを取り入れようにも、適応や禁忌がわからない。

今の自分の方法がこの患者さんにあっているかもわからない。

という手探りの状態で”ピラティス”を使っているセラピストも多いのでは?

 

ピラティスを臨床に生かすには?

私はブログをやったり、HPを作っているせいか、理学療法士でピラティスを学んでいる人から連絡をいただくことが多いです。

よくいただく質問で多いのが

「臨床でどう生かしたらいいかわからない」

「自分の手技があっているかわからない」

「評価方法がわからない」など様々。。

私もまだまだ勉強は必要ですし、ゴッドハンドを持っているわけでもありません。

 

でも臨床でなんとなーくピラティスを使って患者さんがよくなるはずがない!ということだけは言えます。

ピラティスブームで出て来た団体は本当に実習時間が少ない。

10時間練習したら試験を受けられますよって、、本気か?!と思っちゃいます。

10時間の練習で何がわかるんだと。

 

ピラティスの創設者ジョセフ・ピラティス氏は

「10回で違いを感じ、20回で見た目が変わり、30回で身体のすべてが変わる」と述べています。

10時間でまずは自分の身体について知るくらいではないでしょうか?

 

大手のコースは400時間は当たり前、オーストラリアのdiplomaレベルだともっと時間をかけています。

それを経て、やっと臨床で使えますよと。

なのに10時間って。。。

聞いてびっくり。

そして、何より危険だなと。

 

臨床であれこれ考えながらリハビリの中にピラティスを取り入れているのだったらまだわかります。

しかし、10時間しか練習していません、でも試験受かったからピラティスインストラクターの資格取りました。

理学療法士は開業権ないから、ピラティスを使って開業しよう!という考え方の人も中にはいます。

 

。。。わかりますよね?危険なことが。

患者さんに何かあったら?
その金額で対効果はどれくらいでますか?

 

ピラティスだけでなく、その他の〇〇資格を何十万かけて取りました、開業しましたの人、本当に気をつけたほうがいいですよ。

 

そして、患者さん自身も自分がどこで治療を受けるかは選べます。

セラピストも患者さんもしっかりと選んだ上でお金を払いましょう!!

 

 

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