ピラティスの違いー日本での比較

日本で色んな団体からピラティスコースを選ぶ

日本にいるときは、どのピラティス団体の資格を取るのがいいのか、何も分かっていなかった。

いくつもピラティス団体があって、はっきりとした違いがわからない。

病院の先輩が通っているし、リハビリコースもあるPole starかな。。と思ったりベーシックと言われているstottかな。。と迷ったり


迷って一人ではすぐに決められなかったため、家から通える範囲でPole star/stott/basiそれぞれのスタジオに通ってみた。

それぞれのピラティス団体のインストラクターに、なぜ今のコースを選んだか、どういう人が向いていると思うか、それぞれのコースの特徴等を聞いて回ってみた。

今思えば、私変な人だったろうな。笑

でも色々と話が聞けて良かった。

 

ピラティス団体の違い

ざっくりとそれぞれの特徴を聞いた範囲でまとめてみます。

○Pole star

リハビリ用のコースもあるから、リハビリ職の人にとっては、そのコースを取るのもいいのではないか。

資格取得後のフォローアップ(講習会に出て何単位取らないといけない等)がしっかりしている

○Stott

Pilatesさんのオリジナルの方法に忠実にメソッドを作ってある。

リハビリ職としての知識があるなら、身体の使い方、動かし方の基本を知っていれば、ベーシックなことから応用的に使っていける。

○Basi

ダンスやバレーを行なっている人に好まれる、流れを意識したPilates

 


私の記憶の中だと、ざっくりとこのような感じでした。

インストラクターの中でも、Stottbasiとか、Pole starStottといった感じで2つライセンスを取っている人もいたから、それぞれの資格やスタジオによって、少しずつ教え方が違うんだなーと思いました。

私は理学療法士の知識を深められそうだなと思ったので、日本にいる時に選んだのはPole star。

でも、今メルボルンで通っているのは結局違う所。。

Polestarはコースが延期になり、参加出来ず。。

 

メルボルンに着いてから、団体・スタジオを選び直しました。

海外で選んだピラティス団体

APPI(Australian Pilates&Physiotherapy Institution)という、リハビリ職の人だけが通える団体。

すったもんだあって、今のところに落ち着きましたが、とても良かったと思っています。

リハビリの知識を持った人たちと共に学べるのはとても刺激になります。

メルボルンに来てから今のスタジオに決めました。

やっぱり圧倒的にメルボルン(オーストラリア)の方がピラティスの種類も、スタジオも日本に比べて多く、日常に身近にあるなーと実感。

APPIについては、また!!

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