オーストラリアでピラティス ービザ編ー

ピラティスをオーストラリアで勉強するときに必要なのがビザ

外国に長期滞在する際に必要となるのが、ビザ。

私が取得したワーキングホリデービザなどについてちょこっと紹介。

ビザの種類として、いくつか私が知っている中で挙げると

1)ワーキングホリデービザ

2)学生ビザ

3)スポンサービザ

などなど。

他にもオーストラリアの大学を卒業して永住権、現地人と結婚して永住権、駐在の方が持つビジネスビザ、移民の方が持つビザ、現地で住宅を持つ/ビジネスをすることで得られるビザなどあるが、ここでは割愛。

 

1)ワーキングホリデービザ

今回、メルボルンピラティスを学ぶにあたり、私が取得したのはワーキングホリデービザ(ワーホリビザ)。

ワーホリビザは、名の通り、働いても勉強しても(旅しても)良いよ、というビザ。

言ってしまえば1年間、滞在できますよビザ。

ワーホリビザ取得して、1年間旅している人もいるし、半年働いて、半年旅している人もいる。

私の場合は、ピラティスを学ぶ、という目標があったので、旅はほどほどで現地の生活を楽しんだ。

 

ワーホリビザを取得するにあたってのプロセス

ピラティスを学ぶのもそうだけど、自分で色々と経験したいと思って、エージェントを介さず、自分で取得。

意外と簡単だった。

ネットで申し込み、健康診断を受けて、あとは待つ。

なーんだ、自分で出来るじゃん!エージェントって本当に安心料なんだなと思いながら、ビザが発行されるのを待っていた。

 

待つこと1ヶ月。。大使館から何も音沙汰がない。。

「何かビザ発行の手順間違えた?」と不安になりながら、出発まではまだ時間があったのでもう少し待つ。。

さらに2週間経っても、お知らせがない。

 

出発まで2週間を切って、さすがにまずいと思い、大使館に電話。

 

でも大使館って、なかなか電話繋がらないのね。

何度もかけては担当の方に繋がるまで待つ。

これも不安になる。。

やっと繋がった担当の方に聞いてみた。

 

「だいぶ前に申請したワーホリビザが発行されてないみたいなのですが何か他に手続きありますか。。。?」

 

そしたら

「もうビザは下りてますよ」と。

 

 

「え?」

 

ネットでの確認方法を教えてもらう。

・・・確かに、1ヶ月前にビザ下りてるわ。(調べる時間5分ほど)

良かったー!!!!!

 

てっきり’’ワーホリビザが発行されましたよ’’という封書で来るのかと思ってた。

 

自分で大使館HPからネットで確認しなきゃいけなかったのね。

やっと安心。

 

エージェント代って、ビザの手続きが無事に終了するまでの不安代なんだなーとしみじみ痛感。

 

 

2)学生ビザ

ピラティススタジオによっては、学生ビザが取得できるところがあるらしい。私はワーホリビザだったので、手続きはわからない。

ビザの使い方として

学生ビザとワーホリビザを組み合わせたら、長く滞在して色んな経験が出来る。

オーストラリアで会った人の中に、ワーホリビザが終了し、セカンドビザ(Farm で3ヶ月働くともらえるもう1年延長ビザ)も終了してしまうという時に、学生ビザに切り替えて、現地での就職や学びを進めようと頑張っている人がいた。

もちろん、海外生活が合っている人にはそのスタイルで続けていくのも良いことだと思う。

 

でも、学生ビザを取得し続けるためにあまり学びたくないコースにお金を払ってビザを延長している人もいた。

自分がどうしたいか、が大切。日本に帰るのが嫌、というだけではお金も滞在中のモチベーションを保つのも難しい。

 

3)スポンサービザ

オーストラリアの会社が雇用主として発行してくれるビザ

学生ビザ、ワーホリビザが切れてしまったら、現地会社のスポンサービザ取得を目指す人もいる。

オーストラリアは比較的、スポンサービザが取りやすいと言われていたが、近年の移民増加に伴い、段々とビザの取得が難しくなっている。

自分と同等のスキルがあって、すでにビザを持っている人がいたらもちろん会社はその方を採用する。

自分がその会社で働くことで提供できるメリットを示さなければならない。

ちょっとハードルの高いビザ。

 

その他のビザ

オーストラリアの大学を卒業し永住権が取れることもあるし、自分のスキル等を点数に換算して永住権申請することもできる。

オーストラリアの方と結婚して永住権を狙っている(言い方失礼。。)人もいます。

それも一つの手段。本当に本人が良ければですが。

 

オーストラリアに滞在するには、日本は恵まれている

ある国の友達は、ワーホリビザを申請するのに半年くらいかかったり、やっと降りたワーホリビザの期間が半年しかないと話していた。

もちろん、ワーホリの協定をそれぞれの国で結んでいなければ、学生ビザを取るしかない。

 

日本の国籍・パスポートを持っているんだったら一度は海外に出てみても良いと思う。

 

ビザ取得が全てじゃないけれど、どういう生活を現地でしたいか、それを念頭にビザを選んだり、現地で過ごせたらエンジョイ出来ると思います!

 

ご参考までに 🙂

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